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劇中の難読漢字や、用語などの補足をしていきたいと思います。
斜字部分は加筆訂正した部分です。

木乃伊 読み ; ミイラ
なんでこんな漢字書くかっていうと、オランダ語の「mummi(モミイ)」の当て字(中国にオランダ語で伝わり、それが音訳され木乃伊という字が当てられ、それが日本に伝わった)と言われています。
日本にも実はミイラがあります。
中尊寺金色堂には、奥州藤原氏の歴代当主のミイラが現存、また各地の寺院には即身仏として入定した上人が残されていたりするそうです。

人柱 読み ; ひとばしら
人身御供とも。いわゆる、イケニエ。
日本では、古くは古墳に主の亡骸と共に埋められた家人たち等と言った例があったようです(後に埴輪に置き換えられたと言われている)。
また、「堤や橋などが水神に壊されないように」という理由で人柱が立てられたという伝承もあるようです。
刺青の聲の場合は、神社建立の際に工事に携わっていた人たち(後にどういう人か判明します)が人柱として埋められたようです。

常世 読み;とこよ
「永遠に変わらない世界」のことで、現世(うつしよ)と相対する概念世界のことを指します。
いわゆる、「あの世(黄泉)」とはちょっと違い、『海の向こうにある理想郷』と考えられています。


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